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八洲運輸株式会社(事業紹介)

細心の注意でマグロの味と鮮度を守り抜く

八洲水産の冷凍庫から、そして清水港に着岸した漁船から、マグロをトラックに積み込み、北海道から九州まで全国の卸売市場に赴く八洲運輸の冷凍トラック。液化窒素を使って荷室の温度を-50℃に保ち、マグロの味と鮮度を維持しています。温度だけでなく激しい振動も製品(加工品)の大敵となるため、ドライバーは細心の注意を払ってハンドルを握ります。神経を使う長距離運送の務めを無事に果たそうと、八洲運輸では安全性と耐久性に優れたアルミホイールタイヤを30年前から採用しています。今では普通に見られるアルミホイールタイヤですが、当時のトラック運送業界では初めてのことでした。安全性はもとよりたとえコストがかかってもマグロの品質を守り、真心を持って輸送に努める。これは八洲運輸の信条です。保冷トラック(大型車両30台を所有する長距離輸送のプロ集団)

活躍の主役トラックの安全性を徹底チェック

水揚げの様子運送業において最も重要なのは安全です。八洲運輸では、整備管理資格を持つ係員による3ヶ月ごとの法定点検、ディーラーの整備士を自社に招いて行う巡回点検、ディーラーにて高度な分解整備を行う12ヶ月点検整備などトラックの安全チェックをきめ細かく実施して事故防止に最善を尽くしています。また、トラックの清掃も、八洲運輸のドライバーたちが自主的に行い、清潔さを常に保つよう心がけています。生鮮品を運ぶ者のモラルを忘れずに行動することが、仕事に対して高いプライドを抱く卸売市場の人々の信頼を得ることにつながります。